TREC7号 目黒区祐天寺マンションファンド

予定分配率(年率) 予定運用期間
4.1%
2年
6ヶ月

募集概要

投資対象
一棟収益マンション
投資タイプ
バランス運用型
状況
運用中
募集種別
匿名組合型(不特法2条3項2号)
優先劣後
なし
募集締切
2023年11月16日 24時00分

募集総額 161,500,000円
(最低成立金額 161,500,000円)

100%

申込総額 161,500,000円

予定分配率(年率)
4.1%
予定運用期間
2年6ヶ月
レバレッジ(借入)
あり
1口あたり出資金額
10,000円
最低出資口数
1口
期中配当
半年
途中解約
不可
備考
出資申込は先着順とさせていただきます。
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※音声が流れます。

 

投資概要

「TREC7号 目黒区祐天寺マンションファンド」は、東京都目黒区中町に所在する賃貸マンション一棟の土地及び建物を購入し運用を行います。本ファンドでは、賃借人からの賃料収入等を原資として、期中の利益を分配するとともに、最終的には不動産市場で売却することにより、売却益を分配することを予定しています。

物件・エリア情報

 
・本物件は、東急東横線「祐天寺」駅から徒歩10分に所在。「祐天寺」駅周辺には、駅名にもなっている祐天寺のほか、昔ながらの飲食店や個人商店、お洒落なカフェ・古着屋などもあり、新旧の魅力が溢れるエリアです。
・本物件の周辺は閑静な住宅街で、徒歩圏内にはスーパーやコンビニ、飲食店等が揃っており、少し足をのばせば桜で有名な目黒川沿いの散歩も楽しめます。


 

・東急東横線は「渋谷」駅から「横浜」駅までをつないでおり、沿線には、自由が丘・代官山などの高級住宅地や、慶應義塾大学などの大学や学校も多く、人気の路線です。
・「祐天寺」駅から「渋谷」駅までは8分。東京メトロ副都心線などとの直通運転も行っているため、「新宿三丁目」や「池袋」へも乗換なしで容易にアクセスできます。

 

 

ファンドの特徴

◆優先劣後構造なし
本ファンドでは優先劣後構造を採用せず、売却益が生じた場合はすべての投資家の皆さまに均等に売却益を分配いたします。一方、万が一損失が生じた場合は、出資元本が均等に毀損いたします。TREC FUNDINGの特徴である倒産隔離も図られており、トーセイの信用リスクに依拠せず、プロが行う不動産ファンド投資同様のスタイルで投資いただける商品となっております。

◆レバレッジ効果
国内金融機関から借入を行い、レバレッジ効果により、相対的に高い投資利回りを実現します。

運用方針

2023年10月末日現在、10戸中9戸が賃貸中です。残り1戸についてはリーシング活動を行い、早期の満室稼働を目指します。
また、各住戸における契約更新のタイミングで適正賃料への見直しを行い、キャッシュフローの向上に努めます。賃貸借契約が終了し入居者が退去した場合は、必要に応じて適宜リニューアル工事を施し不動産価値の向上に努めます。
以上、与えられた条件下において本物件の不動産価値の最大化に努め、好機を見定めて不動産市場にて本物件を売却します。

スケジュール

募集期間
2023年11月13日(月)18時00分
 ~2023年11月16日(木)24時00分
※先着順
出資金の入金期限
2023年11月20日(月)
※投資申込より前にご入金いただく必要はございません。投資申込完了後、上記の入金期限までに余裕を持ってご入金ください。
※入金先口座番号は、マイページの「会員情報」ページ内、下部の「入金先口座情報」欄に記載しています。なお、口座番号はお客様ごとに異なりますのでご注意ください。
キャンセル待ちに
ついて
申込は先着順となっておりますが、申込総額が募集総額に達した場合であっても、以降の申込は補欠リストとして登録されます。何らかの事情により成立済みの申込がキャンセルとなった場合、その減少分を補填するために、原則先着順にて「補欠当選メール」が送信され、契約が成立いたします。
なお、追加当選となった場合の入金期限は、別途メールにてご連絡いたします。

 

 
運用開始予定日
2023年11月29日(水)
想定運用期間
約30ヶ月間(約2年6ヶ月間)
※実際の運用期間は、対象物件の売却時期が不動産市況等により左右しうるため、早期に終了または延長する場合があります。
金銭分配時期
年2回(毎年7月末日、1月末日予定)
※初回の分配は2024年7月末日予定
金銭分配方法
分配金額から源泉徴収税額(20.42%相当)を控除した後の金額を、TREC FUNDING専用の預り金口座にお振込みします。
預り金口座からの出金を希望される場合は、マイページよりお手続きいただけます。なお、出金時の振込手数料は投資家の皆さまの負担とします。

 

その他ご確認頂きたい事項

別紙をご確認ください。

物件概要

建物名称
パルテール祐天寺
所在地
東京都目黒区中町2丁目42番12(Map
地番
目黒区中町二丁目1289番2
交通
東急東横線「祐天寺」駅 徒歩10分
土地に関する事項
敷地面積:256.23㎡(公簿)
地目:宅地
道路:南側約5.7m公道
権利:所有権
建物に関する事項
構造・規模:鉄筋コンクリート造陸屋根3階建
家屋番号:1289番2
延床面積:451.20㎡(公簿)
部屋タイプ:全10戸(2LDK1戸、1LDK1戸、1R8戸)
竣工年月:1996年12月
権利:所有権
法令上の制限
都市計画:市街化区域
用途地域:第一種住居地域
防火指定:準防火地域
建蔽率:60%
容積率:200%

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ファンドの運用開始以降は、投資された会員様のみご覧いただけます。

本ファンドへの投資リスクについて

以下には、お客様が本ファンドとの間で匿名組合契約(以下、「本匿名組合契約」といいます。)を締結すること及び同契約に基づき匿名組合出資(以下「本匿名組合出資」といいます。)を行うことに関して、リスク要因となる主な事項を記載しておりますが、これらはお客様が本ファンドに対して行う本匿名組合出資に関するすべてのリスクを網羅したものではありません。お客様は、ファンドへの投資を行おうとする際には、当社から交付される契約締結前交付書面に記載された事項その他の事項を参照し、自己のご判断と責任において、慎重に検討を行ったうえで、投資を行って頂きますようお願いいたします。

出資元本に関するリスク

お客様が行った本匿名組合出資に基づき払い込まれた金銭は、その利益配当や元本の返還が保証されたものではありません。そのため、不動産市場の変動、自然災害等による不動産の滅失・毀損等により不動産価値が減少した場合や、本ファンドの営業者であるSPCの信用状態が悪化した場合、本ファンドの営業にあたり想定以上の費用・損失等が生じた場合等には、お客様への利益配当がなされず、またはお客様が本匿名組合出資に基づき出資した元本額が欠損するなどの損失が発生するおそれがあります。

不動産に関するリスク

不動産市場の変動や、賃料水準・空室率その他の経済的要因、自然災害等の外的要因による不動産の滅失・毀損、土壌汚染等の不動産の瑕疵その他の事由により、本ファンドが運用対象としている不動産において、賃料収入が減少し、又は当該不動産の価値が低下することがあります。この場合、お客様への利益配当がなされず、またはお客様が本匿名組合出資に基づき出資した元本額が欠損するなどの損失が発生するおそれがあります。

借入に係るレバレッジリスク

本ファンドの営業者であるSPCは、お客様からの出資金以外に、金融機関から借入により資金を調達します。この場合、お客様の本匿名組合出資に係る権利等(配当金支払請求権や出資金返還請求権)が、当該金融機関による貸付けに係る権利等に比べて、その支払順位が劣後するように条件設定され、当該金融機関による貸付けに係る権利等が上位債権となります(以下、この場合の当該金融機関を「上位貸付人」といい、上位貸付人による貸付けを「上位ローン」といいます。)。したがって、お客様の本匿名組合出資に係る権利等に優先して上位ローンに対する弁済が優先して行われ、お客様に対しては利益配当や元本の一部又は全部が弁済されないことがあります。また、上位貸付人が不動産について設定した担保権を実行することによりお客様にとって望ましくない時期及び条件で当該不動産が売却若しくは上位貸付人により取得される可能性があり、お客様への利益配当や、お客様が本匿名組合出資に基づき出資した元本の返還に悪影響が生じるおそれがあります。
さらに、本匿名組合出資に係る権利等に優先して上位貸付人に返済される上位ローンによりレバレッジを効かす結果、本匿名組合出資に係る権利等にはレバレッジリスク、すなわち、当該不動産が値下がりした場合には元本毀損の可能性が大きく増幅されるリスクが存在します(例えば、1億円の投資対象物件に対して、5,000万円を上位ローン、残り5,000万円を匿名組合出資にて調達した場合において、不動産価格が想定よりも20%下落し8,000万円で売却したとすると、匿名組合出資の元本は20%毀損するのではなく40%毀損することになります。)。
また、営業者は、上記に記載の金融機関からの借入の他、対象不動産の修繕・バリューアップ工事に係る費用の一部について、当社連結子会社から借入により資金を調達する可能性があります(本匿名組合契約の契約期間中における当該による当該借入の合計額は2,000万円を超えないものとします。)。この場合、当該当社連結子会社による貸付けに係る権利等に関しても、金融機関による貸付けに係る権利等と同じく、お客様の本匿名組合出資に係る権利等に優先して弁済が行われますので、上記同様にレバレッジリスクが生じます。なお、このように、上位ローンがある場合において、売却代金が(匿名組合出資元本よりも優先して)まず借入元本の返済に充てられるという点は、対象不動産の取得にあたって借入れを行う場合と、運用期間中に追加で借入れを行った場合とで、異なるところはありません。

本ファンド営業者のクレジットリスク

本ファンドの営業者であるSPCにおいて、債務超過若しくは支払不能といった事態が発生した場合、倒産手続等が開始した場合、財産についての仮差押え若しくは差押え、又はこれらに類する処分がなされた場合などにおいては、本ファンドはその財産の運用を中断せざるを得なくなり、お客様への利益配当や、お客様が本匿名組合出資に基づき出資した元本の返還に悪影響が生じるおそれがあります。

当社のクレジットリスク

当社は、営業者との間のアセット・マネジメント契約に基づき、営業者が本事業として営む不動産取引に係る業務の全部を受託しています。この場合において、アセット・マネジャーである当社に債務超過若しくは支払不能といった事態が発生した場合、倒産手続等が開始した場合、財産についての仮差押え若しくは差押え、又はこれらに類する処分がなされた場合などにおいては、本匿名組合はその財産の運用を中断せざるを得なくなる場合があります。かかる事由が生じた場合、本匿名組合出資持分の価値が低下し、お客様が出資した元本額が欠損するなどの損失が発生するおそれがあります。

不動産の流動性に関するリスク

不動産は、個別性が強いために代替性がなく、流動性が低いため、必ずしも想定どおりの時期に、想定どおりの価格で取得・処分できないおそれがあります。

匿名組合員出資持分の流動性に関するリスク

お客様が本匿名組合出資に基づき取得する匿名組合出資持分(以下「本匿名組合出資持分」といいます。)は、本ファンド運用期間中、営業者の事前の承諾がない限り、原則として、第三者への譲渡ができません。また、やむを得ない事情による場合を除き、本ファンド運用期間中の途中解約は原則できません。そのため、お客様の希望される時点で本匿名組合出資持分の譲渡・解約ができず、当該持分を換金できないおそれがあります。
また、「借入に係るレバレッジリスク」に記載の上位ローンに係る債務の弁済が、お客様の本匿名組合契約に係る元本の返還よりも優先されるため、お客様の本匿名組合契約が解約により終了した場合(なお、上記のとおり、やむを得ない事情が存在する場合を除き、本匿名組合契約を解約することはできません。)でも、本匿名組合出資に係る元本の返還は、本事業が終了し、上位ローンに対する弁済が完了するまで留保され、解約の時点で換金できないおそれがあります。

本ファンドのクーリング・オフについて

本匿名組合契約は、クーリング・オフの対象になります。
本匿名組合契約のお取引につきましては、金融商品取引業等に関する内閣府令第70条の2第2項第6号及び不動産特定共同事業法第26条第1項(クーリング・オフ制度)の規定の適用があります。お客様が不動産特定共同事業法第25条の書面(契約成立時交付書面)の交付を受けた日から起算して8日間を経過するまでの間、第四号事業者である当社に対して書面によって通知することにより、当該申込みを撤回、又は本匿名組合契約を解除することができます(クーリング・オフの書面はこちらをクリックしてください。)。